バーに行ったら頼むべき初心者におすすめのカクテル12選

今回はタイトルにも載っている通りバーに行ったときに頼むべきおすすめのカクテルを紹介していきます。

この記事では普段からあまりバーに行ったことがない方に向けた記事となっています。

なので強めのお酒や少し変わったお酒を紹介するのではなく王道なもので誰でも飲めるようなお酒を紹介していきたいと思います。

それではさっそく紹介していきます。

 

ジントニック

材料

・ジン 45ml

・トニックウォーター 適量

 

こちらはみなさんもよく飲むとジントニックです。

名前の通りジンベースのカクテルでジンをトニックウォーターで割った飲み物です。

シンプルなものですが、シンプルがゆえにバーテンダーの力量がわかるカクテルともいわれています。

本格バーに行った際には、まず一杯目に頼むことをおすすめします。

 

オレンジ・フィズ

材料

・ジン 45ml

・オレンジジュース 30ml

・レモンジュース 15ml

・砂糖 1tsp.*

・ソーダ 適量

*1tsp.=バースプーン1杯約5ml

 

こちらもジンベースのカクテルです。ジンと柑橘系の相性は良く、そこへソーダを混ぜることでとても美味しく飲みやすい一杯になります。

こちらのカクテルはシェーク、ステア、ビルドの3つの技法を見ることができますので、バーテンダーの技が見たいという方はこのカクテルを頼むと良いです。

シェーク、ステア、ビルドの3つの技法について

カクテルのつくり方 基本の4つの技法シェーク、ブレンド、ステア、ビルド

 

モスコ・ミュール

材料

・ウォッカ 45ml

・ライムジュース 15ml

・ジンジャーエール 適量

 

こちらはウォッカがベースのカクテルです。

ライムジュースがいいアクセントになってフルーティな味わいが特徴です。

HUBなどのスタンディングバーでの定番の飲み物。

 

ブル・ドッグ

材料

・ウォッカ 30ml

・グレープフルーツジュース 適量

 

ウォッカベースのお酒で別名「テールレスドッグ」、「グレイスハウンド」とも言われています。

ウォッカとグレープフルーツジュースとシンプルな組み合わせなので、とても飲みやすい一杯になっています。

 

ソルティ・ドッグ

材料

・ウォッカ 30ml

・グレープフルーツジュース 適量

・塩 適量

 

こちらはブル・ドッグをスノースタイルにしたものです。スノースタイルとは、コップの飲み口に塩を付けて飲むスタイルのことです。

塩を付けることでグレープフルーツジュースの酸味を和らげることができ、甘みが増す特徴があります。

 

スクリュー・ドライバー

材料

・ウォッカ 45ml

・オレンジジュース 適量

 

こちらもウォッカがベースのカクテルです。

ジュースのような飲み口で、アルコールの強さが分かりにくいため女性を酔わす「レディキラー」とも言われています。

 

キューバ・リバー

材料

・ラム 45ml

・ライムジュース 10ml

・コーラ 適量

 

こちらはラムがベースのお酒です。

コーラの味が強く引き立ちとても親しみやすい味わいの一杯となっています。

私のおすすめの飲み方はライムジュースを少し多めに入れると、ライムの酸味も引き立ち美味しくなります。

 

モヒート

材料

・ラム 40ml

・ライムジュース 10ml

・砂糖 1tsp.

・ソーダ 適量

・ミント 適量

 

こちらもラムがベースのカクテルです。

ミントのパンチの効いた味が特徴の一杯となっており、このミントの味にドはまりする方も多いです。

私も最近はこのモヒートを飲むことが多く、癖rになっちゃっています。

 

テキーラ・サンライズ

材料

・テキーラ 45ml

・オレンジジュース 90ml

・グレナデンシロップ 2tsp.

 

こちらはテキーラがベースのカクテルです。

普段あまりテキーラを飲まない方は、独特の味に少し慣れないかもしれませんが、飲み慣れると結構美味しく感じると思います。

写真はないのですが、見た目もきれいで味と見た目を楽しめる一杯となっています。

 

ファジー・ネーブル

材料

・ピーチリキュール 45ml

・オレンジジュース 適量

 

こちらはピーチリキュールがベースのカクテルです。

ピーチリキュールとオレンジジュースの組み合わせはとてもフルーティな味わいになっています。

アルコール度数も5%と低いので女性にも人気のカクテルです。

なので何を頼むか迷っている女性におすすめするすると良いかもしれません。

 

カンパリ・オレンジ

材料

・カンパリ 45ml

・オレンジジュース 適量

 

こちらはカンパリがベースのカクテルです。

カンパリはビターオレンジを主としてその他材料を混ぜてつくったものです。

カンパリが独特な味わいですが、柑橘類と相性が良く少し大人な味わいを楽しむことができます。

 

シンデレラ

材料

・オレンジジュース 25ml

・レモンジュース 25ml

・パイナップルジュース 25ml

 

こちらは材料からもわかると思いますが、ノンアルコールカクテルです。

3種類の柑橘系のフルーツジュースでつくられていて、見た目もきれいなイエローとなっています、

名前もシンデレラと女性受けの良い名前となっていますので、お酒が得意ではない女性にシンデレラを注文してあげたらかっこいいですね。

 

最後に

ここまで12種類のカクテルを紹介していきましたがどうでしたでしょうか。

今回はアルコール度数が低いものを中心的に紹介してきましたので、バーに入って1、2杯目に頼むことをおすすめします。

バーではアルコール度数の低いカクテルやあっさりした味のカクテルから注文した方が良いとされていますので、ここで紹介したものの中から選んでも良いかもしれません。

普段とは違う格式の高いバーに足を運んで、プロのバーテンダーがつくる本物のカクテルを味わってみてください。

 

カテゴリー: その他

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